2007年08月19日

たかが憲法



絶望の深さだけが
希望への橋を渡る

その勇気が
退屈な平和を守るのか
賑やかな戦争を呼ぶのか

ミライは
あなたの目の前です


<演説から抜粋>
 自衛隊がニ十年間、血と涙で待った憲法改正というものが、機会
は無いんだよ。もうそれは政治的プログラムからはずされたんだ。
ついに、はずされたんだ、それは。どうしてそれに気がついてくれ
なかったんだ。
 去年の一〇・二一から一年間、俺は自衛隊が怒るのを待ってた。
 もうこれで憲法改正のチャンスはない。自衛隊が国軍になる日は
ない。建軍の本義はない。
 それを私は最もなげいていたんだ。
 自衛隊にとって建軍の本義とは、なんだ。
 日本を守ること。
 日本を守ることとはなんだ。
 日本を守ることとは、天皇を中心とする歴史と文化の伝統を守る
ことだ。
 それがだ、いま、日本人がだ、ここでもって立ち上がらなければ、
自衛隊が立ち上がらなければ、憲法改正というものがないんだよ。
 諸君は永久にだね、ただ、アメリカの軍隊になってしまうんだぞ。



posted by 炎氷-Empho at 13:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 動画poem | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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世襲せい
Excerpt: 民主、世襲制限「3親等以内」決める http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090427/stt0904271319006-n1.htm 世襲っちゅ..
Weblog: 野望のかたち/炎氷
Tracked: 2009-04-27 19:00
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