2007年09月07日

「焦点」-focus yourself

見えない空へ飛べ

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2007年08月25日

「毒蟲の糸」‐Let me Wired

dokumusi.jpg 

 マリオネットは踊らない

 操つるだけだ


 誰を?

  女王様を 下郎達を

   娘達を 息子達を 出来すぎた脳ミソたちを


 そう 感情を操って弄び

  神経を研いで突きつける


 この身体は狭すぎるから

  その心はとうに置いてきぼり

   命さえも もどかしい装置


 この感触は

  妄想なんかじゃ釣り合わないから


 おまえたちと繋がり

  おまちたちと壊しあい

   おまえたちと戯れ続ける


 いったい何が不自由なのだろう

 人生なんて言い訳より醜い


 このプライド

  それだけを道連れに選んで


 叫びを超えた叫びで

  震えを超えた震えで

   この瞬間 瞬間を刻みたい


 何が

 この命をわけ隔てるのだろう

 何が

 この痺れを閉じ込めるのだろう


 ああ この糸は残虐の調べ

  支配を超えた支配のハーモニー


 今日もこの勇気で

  あの世界を

   あなたと共に弄ぶだけ


(2006年11月13日 渋谷lush「毒蟲vol.9」月花&ヤミヲ)

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「欲望最前線」‐The front of Desire

yokubo.jpg


 金財を憎んで踊る

  愛情を振りまいて幾千年


 剣 弾丸 硬貨 電脳

  美女 権力 夜会 密会

 口から生んで口で殺す


 先祖と子孫のネットワーク

  飢えと病のコンビネーション

   生んで殖やして騙して栄える


 背中の山脈は騎馬民族

  目の前の海岸からはエコノミックアニマル

   頭の上で青い目と白い肌へのコンプレックス


 真っ黒な鍋で炒める 瞬く間に炒める

  その炎 その煩悩 その漢方 その大王 その欲望最前線



 金財をたらふく喰らって

  愛情を吊り上げては四千年


 剣 弾丸 硬貨 電脳

  美女 権力 夜会 密会

 目を盗み 目で喰らい 目にものいわせる


 歴史を賭けて 人民を囲んでは

  異教徒とつるみ 人心を繋ぎとめる


 国家の手のひらと人民の足裏

  マーケットの掟がマーケットに振り回され


 儲かるは胴元 ただ一人なりけり


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「大喰生命」‐Life Eater

ookurai.jpg


 生肉をかじり

  背骨をしゃぶり

   鮮血のスープをのみほす


 おまちたちを殺して生きる

  俺たちは生き延びて腐る

 おまちたちは殺されて生きる

  俺たちは生かされて呆ける


 生肉は本能の味

  背骨は生命の歯ごたえ

   鮮血のスープはお祭りの舌なめずり


 おまえたちは俺の中で生きる

  俺たちは命の外側でうろたえる


 その皮を剥ぎ取り

  手と足をもぎ取り

   両方の目をえぐり

 喰らい栄え飢える 喰らい栄え飢える


 生肉をかじり

  背骨をしゃぶり

   鮮血のスープをのみほす


 俺たちは地球上で放し飼いの王者

  おまえたちに胃袋を支配された亡者


 俺たちはキレイ事へと逃げ続ける

  おまえたちがその残骸を食い漁る


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「たそがれ」

tasogare.jpg


あなたの子どもだ

あなたも子どもだ

あなたと子どもだ

あなたに子どもだ


砂ばであそんだ

砂ばでわすれた

砂ばでつかんだ

砂ばで流れた


汗 涙 鼻みず

ひからびるのが恐い

ひるまのままが恐い

ヒトデのあしが恐い


子どもとわたしだ

子どものわたしだ

子どもがわたしだ

子どもがモモンガ


ジャングルジムからとんだ

ジャングルジムまで登った

ジャングルジムならこれだ

ジャングルジムより大人だ


上から下まで

つながって まっすぐに

まがっても 冷たくて

あつくて あの匂いが

さびついた 手のひらで


もう帰る時間なの

どこへ帰る背中なの

きっと帰る場所なのに

そこへ帰るとわたしもいない


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「黄泉の調べ」

yomi.jpg


今は音だけの生き物です

心をおもちゃにして遊びます


死体を残しません

影から生まれます


遠くの発電機と繋がって

呼吸を殺してこそ

この世の中に甦ります


オスの骨組みとメスの肌触り

コルセットのもどかしさ

スタンガンの火花が散って

穴という穴からほとばしる


ああ それは斑模様の大車輪


轢き転がして ブンブブーン

轢き倒して ブンブブーン

轢き転がして ブンブブーン

轢き倒して ブンブ ブブブン


今も音だけが欲望です

身体を空っぽに響かせます


命が不協和音です

感情は真空地帯


ぐるぐると情報を巻き込んで

空気をくすぐり続け

あの世の果てに届けます


サドの躊躇いとマゾの饒舌

ハリ千本で契約成立

ワイヤーロープで絡めとって

皮膚という皮膚を支配する


ああ それは黒い太陽の輝き


溶け合って ヘララルーラ

弾け飛んで ヘララルーラ

溶け合って ヘララルーラ

弾け飛んで ヘララ ルラーラ


ああ だから腐って官能の香り

ジャングルに咲くキチガイの花

鱗粉が招くカタワモノの宴


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「紙の上に神」

kaminoue.jpg


君の神は誰だ

神は君のものだ

ものに救われる君だ


自由の象徴

不自由の免罪符

生命の暴走

死体への絶賛


失っても失っても

失い足りない

来る日も来る日も

感情の造幣局から

連番の人生が産まれる


機械がカラダのように

ココロが仕組みに変わり

君は数字の物語だ


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「孤立無援症候群」

koritu.jpg

情報は真実を殺すが

その命なんかたかが知れている


シグナルとシグナルの海原に漂う小舟

穴だらけの舟底から

今日もコンプレックスの浸水が止まらない


そんな嫉妬メカニズムを

正義のシリコンラバーで塗り固めて

弱者のこん棒で叩きのめす


だれを?

なにを?

なんのために?


情報に溶け出して

感覚を分解して

あの私でこの私をリモートコントロール


無敵の心模様

それは優しさと労わりで

幾層にもコーティングされて


傍若美人のサムネイルが

浮かび上がる


いったいいつの間に

死んだのかわからない


だいたいどこまでが

生まれたのかがわかり易い


背骨が電脳に直結したまま

出口しかない迷路で

常識のパターン認識を繰り返す


朝 昼 晩

バンザイアタック

スワッピングの合間に

かうじて神経回路をつなぎとめる


情報に汚染されてもなお

鼓動はペースメーカーとして

立ち向かう


手と足と眼と耳と口と鼻が踊る

時間と言葉とお金と食事とあの匂いと

あの人はこの人と

あの出来事はこの感情と、、、、


底なしのデータベースが

膨張する果てに

俺は楔を打ち込みたい


そんな病を愛して止まないから

君は感染源の女神であって

看病プレーの女王さまでいてください


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「戒律」

kairitu.jpg


なぜプログラムが好きだ

なぜ遺伝子が支配する

なぜ宿命へ引きこもる


性格は仕組まれたい

正解に囚われたい

誠実へと逃げ込みたい


編集された映像が

現実を編集してこの私を編集する 


現実?

わたし?

今を過去へ閉じ込め未来で切り刻む


神の眼?神の手?神の心?


脳じゃない

心臓じゃない

胃袋かもしれない


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「盲目の旋律」

moumoku.jpg

両手の指が

綱渡りの歌声と踊る


夜明けを奪われ

真夜中のカラダを持て余すのだ


ああ 俺は

両耳で

あなたを裸に引ん剥きたい


この仕草も

あのため息も

マグマのように受け入れて


俺は

いつだってこの針で突き刺さされて

あなたの音色を奏でるんだ


ああ 俺は

あなたの声で抱きしめて欲しい


素肌が

無重力と混ざり合うように

唇が

真っ赤に燃え上がるように


孤独という権力を

この鍵盤に叩きつけるんだ


両手の指が

夜明けをむさぼる


真夜中のカラダは

あの歌声から逃げられない



(3月10日(金)新宿Ruins23「月下香」にて)

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「貨物戦線」

kamotu.jpg


鉄の悲鳴

黒くゆっくりと進む

怪獣の死骸

火炎のみなもと


欠乏が欠乏を呼び

欲望が欲望を導き

秩序が秩序に犯される
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「私情灯」

shijoto02.jpg


殺した後の匂いだ

雨に濡れて生ぬるく

体ごと夜と結ばれて


ランプ 赤い瞬きと

ナイフ 黒い摩天楼


雑居ビル 路地裏の亡命者

野良犬もロボットのように

規則正しく


おねーさんの匂いだ

テカテカの体が並んで

花束が揺れる揺れて揺れろ


毒の感覚と甘い手繰り

口の中でグルグルと

広がってゆく


空っぽの匂いだ

なだれ込んでくるよ

アンドロイドの増殖が

手と耳と足とハラワタに

染み渡って入替わる


中央分離帯をゆっくりと

ハイスピードの退屈が

一台 二台 三台

メリーゴーランド


ランプ 赤い窒息と

ナイフ 黒い蜃気楼


生まれる前の匂いだ

エンジンを止めて

冷ややかに

心だけを夜明けに葬りたい




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「自白罪」

zihaku.jpg


正しさに刻まれたい

間違いをいたぶりたい

曖昧を容赦しない


崖っぷちまであゆめば

背中を押してくれる

そんな甘えを買えばいい


数字の魔力 世界の原価 存在の評価額


仕組まれたいだけなんじゃないのか?

真実というプログラムに


ロジックの誘惑が誕生の合図

言葉にできない気持ちを呪えば

法律さえもドラッグに変わる


正しさに刻まれたい

間違いをいたぶりたい

曖昧を容赦しない


誰を取り調べる

何を心にする そう

あの私がこの私をイケニエにする
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「夢迦の法廷」

yumeka.jpg


わたしの時間だ

おまえらが嫉妬するわたしの姿だ

蔑みを粉々に砕いて

おまえらをモラルの監獄から引きずり出す


まだ呆けているのか 

その殻の中で

まだ温もっているのか

その自我のぬるま湯に


わたしの女王さま

わたしの欲望アンプ

その指先で導いてピアッシング

あの塊が真っ赤に流れるままに


わたしの場所だ

おまえらがひれ伏すわたしの闇だ

真珠の首輪を引きちぎって

おまえらの空しさに埋め込んであげる


ほら カスみたいな

羞恥心がおまえらを飲み込んだ


気がつかないのか

気が気じゃないのか

正しい狂い方で裁いてあげようか


わたしの女王さま

わたしの快楽伝道師

そのやさしさで突き刺して体中

あの穢れた電流で救われるままに


ほら だらしない

ヨダレがおまえらと一緒に流れて行く


気がつかないのか

気が気じゃないのか

正しい狂い方で裁いてあげようか




2.11 実験シアタァ Jail-TOKYO

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「この夜は誰のために」

konoyoru.jpg


おまえが吐いた闇

恥ずかしい宝石 

愛情に飢えた拒絶



言葉で武装して言葉を殺せ

灰色の壁に

ため息を突き刺せ



おまえの鬼神が呼んでいる

おまえが壊れたがっている

おまえが生みたがっている



そのフリークス

理性と狂気のシャム双生児

青龍刀を振回して

綺麗な病を切り落とせ



おまえが憎む光り

やさしさ色の全体主義

自由から逃げる善人たち



欲望を尖らせて欲望を殺せ

心地よい鎖を

一息に引きちぎれ 



おまえの鬼神が呼んでいる

おまえが破滅へ向かっている

おまえが誰かを救っている



そのフリークス

存在と時間を無くしたカタワ者

どこまでも突き放し

いつまでも抱き寄せる 



この夜は誰のために溶ける

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口上(其の弐)

kojo02.jpg


俺は

生まれたときから戦争だった

オフクロの股間から宣戦布告したんだ



理不尽とイマジンでじたばたして 乳離れ

のはずだったのに はぐれても はぐれても はぐれたりねえなあ



家族だ 友達だ 世間だ 社会だ 会社だ 

組織だ 国家だ 地球だ 人類だ

次から次へと まとわりつきやがって



俺は嫌いなんだ

眼が死んでいる奴 口があいまいな奴 耳が詰っている奴

そう おまえ

俺を 嫌え 無視しろ 利用するな



俺は

血迷いたいんだ 彷徨いたいんだ 気違いたいんだ

なあ 答えってなんだ 答えてくれないか



屁理屈と窮屈が化学反応して 万年反抗期

後から前から斜めから

お世話様 お天道様 将軍様 社長様 お子様以下のお殿様



どこにいるんだ?

眼がイッている奴 口が災いな奴 耳から火を吹く奴

そう おまえ

煽れ 尖がれ 惚れさせろ



ぶつかって かきまぜて もんどりうって 

死んだ瞬間を突き破ろうじゃないか
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Mad Girl Sad Cat-女狂哀詩

Yes , it's time that
your shame rule the world.

You're leaded by clean hate,
You cursed a sad cat,
Now you're free from you.

そう それは
おまえの恥らいが世界を支配する合図

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posted by 炎氷-Empho at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 06 女狂哀詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞踏装置

BUTO.jpg


おまえたちを操る
七色の影法師はゆらゆらと
七つの心はネットワークで繋がって

揺れる髪 背中の汗 
目つきで切り替えて
つまさきで駆り立てる

まっすぐ歩け そこで走れ ゆっくりと回れ
すぐに飛べ その壁の向こうへ

心臓が真っ黒でドラムンベース
空気を殴って おまえたちを煽る

争え 抱き合え 突き放せ
何も狙うな 何かを捨てろ

レーザー光線に打たれて
迷いを切り刻んでしまえ

架空の意識を放り投げて
デジタルな本能と踊ればいい

おまちたちを操る

七色の影法師はゆらゆらと
七つの心はネットワークで繋がって

俺はおまえたちを操り
おまえたちが俺を操る

影も形もない場所から
心と体で再起動を繰り返す 
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2007年08月23日

残留孤児

zanryu.jpg

その背中は亡者
その瞳は信者
その獣は朱に交わる

光りは富むものを照らし
闇は飢えるものを包み

夜更けと夜明けの狭間に
その瞳が真実を殺す

奪うものは奪われ
犯すものは犯され
憎むものが憎まれる

その背中は大地
痩せ枯れた穀物と
どこまでも乾いた風に吹かれ

涙 一粒の輝石
拳 一瞬の勇気
唇からは理不尽な喜びの歌が

その声は希望
薄汚れた優しさと
どこまでも潔い裏切りを育み

愛 血迷い人の絆
夢 気狂い人の手綱
心という名の足かせを引きずり

その男は
生まれた悲しみを武器に
金を手なずけ女と笑い
黒い海を渡る
posted by 炎氷-Empho at 00:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 06 女狂哀詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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